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王家の谷

Category : エジプト
いよいよ王家の谷の観光です。
自分の好きな王墓を3つチョイスできるようになっていますが、ツタンカーメンの墓は別料金。
という訳で、100E£をガイドさんに渡して、チケットを買ってもらいました。

ビジターセンターからトラムに乗って、王家の谷の入口まで。
と、ここで、ガイドさんと添乗員さんは中には入らないので、カメラを回収されてしまいました。
王墓の中は写真が撮れないからということでしたが、王墓の前や、風景とか写真が撮りたかったのに
…という訳で、王家の墓の写真は一枚も撮れませんでした(泣)
あんまりショックだったので、お土産売りの人から絵ハガキを即買いしてしまいました。




<@wiki>

王家の谷に入ると、目の前にアル・クルンがそびえています。
まるでピラミッドのような形です。
もう、アル・クルンを見ているだけで興奮してきます!

アル・クルンをピラミッドに見立てて、新王国時代の歴代のファラオはこの谷に王墓を築いたそうです。
現在65の墓が発見されていますが、損傷を防ぐため、限られた数が順番に公開されています。
王墓はKV(Kings Valleyの頭字語)+発見順にナンバリングされています。



早速、ツタンカーメンの王墓から廻り始めます。



ツタンカーメンの墓は、1922年にイギリス人のハワード・カーターによって発見され、〝世紀の大発見〟と言われたのは有名ですよね。
ワタクシ的には、シュリーマンのトロイ遺跡発掘と並んでロマンを掻き立てられる出来事です。
未盗掘だった王墓を発見したハワード・カーターの姿を想像するだけで、ゾクゾクしてきます。
壁の穴から中を覗いた瞬間 OKADAPROJECTS レガシィ BP系 PLASMA SPARK BPH、ワタクシだったら失神したかも^^
有名な黄金のマスクや棺をはじめ、多くの副葬品や財宝はカイロのエジプト考古学博物館に展示されていますが、ハワード・カーターの遺志により、ツタンカーメンのミイラは王墓の中に眠っています。

ツタンカーメンは、新王国時代、第18王朝の12代目のファラオ(在位BC1333~BC1324)です。
厳密な表記は、トゥトアンクアメン(幼名トゥトアンクアテン)。
アメン=ラーからアテン神へと宗教改革をしたアクエンアテンの息子で、即位した時はまだ10歳にも満たない少年でした。
実権を握っていたのは神官アイと、将軍ホルエムヘブで、神官が絶大な権力を持っていたアメン=ラー信仰を復活させ、首都アケト・アテンを捨てメンフィスへ遷都させています。
18もしくは19歳の時に亡くなり、アテン信仰を認めない後世のファラオに王銘表から名前が末梢されてしまったため、やがては歴史の中に埋もれてしまいました。




<>Osiris Express>

KV62、ツタンカーメンの墓の入口です。
ハワード・カーターの発掘の様子がパネルになっていました。





小さな前室に繋がる階段を下りて行くと 、その奥がすぐに玄室となっています。
玄室はとても狭く感じましたが、壁画のあまりの鮮やかさに感激してしまいました。
3000年以上も前のものがこんなにキレイに残っているなんて、震える思いです。
壁には、次のファラオになった神官アイ(新王国時代 第18王朝の13代目ファラオ 在位BC1324頃~BC1320頃)による、開口の儀式などが描かれています。
上にあるチケット↑が、ちょうどそのアイの顔です。
ツタンカーメンの墓のチケットなのに、なぜアイの絵を使っているのか不思議。
黄色い壁面は照明の加減なのか、金箔が貼ってあるのかと思うほどキラキラして見えました
壁画は玄室にしか描かれていませんでしたが、思い入れもあるせいか、とても印象深い壁画でした。

そして、玄室の中央には、赤色珪石製の石棺が安置されています。
この中には三重の人型棺が納められていましたが、現在は一番外側の人型棺だけが納められています。
この人型棺は、黄金で覆われてキラキラ
この中にツタンカーメンのミイラが!とブルブルしていると、隣で同じツアーの方が「ミイラ見た?」とか話しているじゃないですか。
思わず「え!?」と振り向いてしまいましたよ^^
「あそこにありますよ」と教えてもらったのは、前室の階段のすぐ脇で、階段から降りて来たらすぐに分かる所にありました。
ワタクシ、全然眼中に入っていませんでした^^;

ツタンカーメンのミイラは想像していたよりもずっと小柄な印象でした。
胴体部は布に包まれていて、頭部と足先だけが表に出ていて、布団で寝ているみたい。
見えている部分は、損傷している箇所もあり、ちょっと痛々しい感じでした。
でも、ガラスケースに入れられて、落ち着かないだろうなぁ、ツタンカーメン。
ミイラが見たい方には悪いですが、ワタクシは棺の中に安置してあげて欲しいです。
でも、ワタクシ的に話の中だけだったすごく遠い存在の3000年以上も前の人が、こうして目の前にいるというのは、とても感動しました。
古代エジプト人の 215/40R17 87W XL Goodyear グッドイヤー LS EXE LS エグゼ weds MAVERICK 709M ウエッズ マーベリック 709M サマータイヤホイール4本セット、ミイラにするという発想って、改めてすごいなぁと思ってしまいます。





さて、ツタンカーメンの墓は堪能したので、次の王墓…という事で、見たい王墓を事前に調べて来たのですが、残念ながら、その全ての王墓は公開されていませんでした orz
という訳で、手当たり次第に入ってみる事にしました。




<@wiki>

まずはKV11、ラムセス3世の墓。
入口で、チケットにパンチしてもらってから入ります。

ラムセス3世と言えば、有名なラムセス2世の息子かな、と思いがちですが、その次の第20王朝の2代目のファラオ(在位BC1182~BC1151)です。
新王国の繁栄した時代を統治した最後の王であると見なされているだけあって、長さ125mもあるとても大きな墓です。
この王墓に入って、ツタンカーメンの墓があり得ない位小さいものだという事がよく分かりました。




<@wiki>


<@wiki>


<@wiki>


<@wiki>



外は真夏並みの暑さでしたが、中に入るとひんやり~、快適。
入口を入るとすぐに壁画が始まって、白壁に美しい壁画がびっしりと連なっていました。
この王墓の壁画も、とてもきれいに彩色が残っていました。
壁画を見ているだけで、どれ程の権力があったのか窺えるようです。
通路に横穴(付属室)がたくさんあったのと、通路が一ヶ所折れ曲がっていたのが特徴的。
これは、すぐそばにあるアメンメス(新王国時代 第19王朝の5代目ファラオ 在位BC1202~BC1199)のKV10とぶつかったためだそうです。





次に入ったのがKV16、ラムセス1世の墓。
ラムセス1世は、ツタンカーメンの臣下で後にファラオになったホルエムヘブの腹心。
第19王朝を興したファラオ(在位BC1295~BC1294)で、ラムセス2世のおじいちゃんです。




<@wiki>

 

この王墓は、地下深くに玄室があるので、階段をどんどん降りて行ったのですが、なんかそれ以外の記憶がない…です





最後はKV2、ラムセス4世の墓。
ラムセス4世は、先程入ったラムセス3世の息子で、第20王朝の3代目のファラオ( 在位BC1182~BC1151)です。




<@wiki>



この王墓は、壁一面にびっしりと書かれたヒエログリフがとても美しかったです。
玄室には巨大な赤色花崗岩製の石棺が、でん、とましましていました。
そして圧巻なのが、天井に描かれたヌト女神の〝昼の書〟と〝夜の書〟です。
ヌトは太陽を口から飲み込み、一方からは吐き出し(産み出し)て、大気の神シュウがそれを支えています。
太陽神の航海が描かれているのは、昼夜のうちの片方(おそらく夜?)だけでした。
後から調べたところによると、この王墓には星の暦が書かれているそうなので、そのせいかもしれません。

昼の書と夜の書で有名なのはラムセス6世墓ですが、この日は開いていなくてガッカリしていたので、ここでそれが見れて感激!
壁画の人物はかちっと描かれているものが多いですが、このヌトは奔放的でダイナミックな、ゴーギャンの絵画を彷彿とさせるような印象でした。
天井画の状態はあまり良くないので、もしかしたら補修されてああなっているのかもしれませんが^^

玄室を出ようとすると、西洋人の女性が撮影していたのが見つかって、係員に携帯を取り上げられそうになっていました。
その後どうなったのかは分かりませんが、墓の中にも係員がいたんですね~ ブリヂストン REGNO レグノ GRV2 サマータイヤ 225/55R18 WORK ワーク DURANDAL DD5.2 ホイールセット 4本 18インチ 18 X 7 +35 5穴 114.3、それまで気付きませんでした



限られた時間でざっと見るしかなかったですが、王家の谷はもっとゆっくり、そして色々な墓を見てみたかったです。
王妃の墓や貴族の墓も見てみたいし、またエジプトに来たいなぁ~と改めて思ってしまいました。





[ヌト]
神格:天体の動きの支配、神々を生む者
称号:太陽の母
神聖動物:牝牛
父母:シュウ、テフヌト
夫:ゲブ
子:オシリス、ホルス、セト、イシス クスコ CUSCO LSD type MZ(2way(1&2way)) スズキ エブリィワゴン DA64W K6A用、ネフティス

ヘリオポリスの九柱神の一柱で、天空の女神。
兄でもある夫のゲプ(大地の神)と抱き合って離れないため、父親のシュウによって無理やり引き離され、天と地とが分かれたとされ、アーチ型にゲプに覆いかぶさる姿で表わされます。
太陽の通り道であるヌトには、太陽の舟が航行すると考えられていました。
毎夕沈む太陽を飲み込み、毎朝子宮から太陽を産み出して再生復活させることから、死者の守護神ともされます。




[シュウ]
意味:立ち上がる者、掲げる、空虚
神格:大気の神、聴覚や思考の支配者、天を支える柱
称号:天空を上げる者
神聖動物:─
父:アトゥム(ラー)
妹:テフヌト
妻:テフヌト
子:ゲブ、ヌト

ダチョウの羽飾りを頭につけた男性の姿で表されます。
ヘリオポリスの九柱神の一柱で、原初の神アトゥムから初めて性別を持つ神としてテフヌトと共に生まれた、太陽光線と大気の神。
シュウの子、ゲブとヌトが抱き合って太陽と神々の通り道を塞いでしまったため、ヌトを持ち上げ天と地を引き離したとされ、ヌトとゲブの間に入り両者を引き離した姿で描かれることが多い。
アトゥムとラーが同一視されることからラーの息子ともされ 15インチ サマータイヤ セット【適応車種:ミラ ココア(L675系)】WEDS ライツレー ZM ブラックメタリックポリッシュ 4.5Jx15ADVAN ネオバAD08R 165/55R15、妹であり妻でもあるテフヌトと共にラーの両目となり、太陽であるラーの右目とみなされました。
また、ラーの航海の一員として昼の舟(マンジェト)に乗り、蛇神アポピスからラーを守るとされます。

テーマ : エジプト旅行
ジャンル : 旅行

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